気をつけて!危険な外来生物

東京都環境局

東京都環境局自然環境部が運営する特定外来生物に関する学習サイト

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外来生物をやさないためには、どうすればいいの?

私たちにできることは何だろう?
入れない:外国から日本に持ち込まない
1.れない

どんな影響を及ぼすかわからない外国の生きものは、むやみに日本に持ち込まないことが大切です。
海外旅行に行ったときには、生きものをむやみに持ち帰らないようにしましょう。
また、靴の裏などに土や植物の種がくっついていて、気づかずに持ち込んでしまうこともあるので、注意が必要です。

捨てない:責任を持って飼う
2.てない

ペットとして飼われている生きものが野外に捨てられた時に、その生きものがどんな影響を及ぼすかはわかりません。
ペットは最後まで責任を持って飼うことが大切です。
生きものを飼うときには、最後まで飼い続けられるかどうかをよく考えてから飼いましょう。

拡げない:ほかの地域に放さない
3.ひろげない

生きものが自分で移動いどうできる範囲はんいかぎられていて、それ以上に拡げてしまうのは人間です。
ペットを捨てないだけでなく、すでに野外にいる外来生物は他の地域に拡げないために、運んだり、移動させたりしないことが大切です。
もし、捕まえた生きものを放すときには、もともといたところに帰してあげるようにしましょう。

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